起業創業の流れを止めているものは何か?

アールスケッチの山本理恵子です。


弊社のサービスメニューのひとつである「起業創業ガイダンス」では起業創業が軌道に乗るまでの流れ、仕組みをPDCAサイクルの考え方に基づいてお伝えしています。


PDCAサイクルとは元は品質管理、生産管理を進めるための手法で、
Plan(計画)→Do(実行)→Check(検証)→Action(改善)の4段階を繰り返すことによって、業務を常にブラッシュアップしていく考え方です。


女性の皆さまの活動をこのサイクルに当てはめて考えていただくとこのうちのどこかが抜けている場合が多いのです。抜けやすいところナンバー1は最初に行うべき「Plan(計画)」、続いて2番目は「Check(検証)」です。
Plan(計画)は、抜けていると言っても、皆さまの頭の中にはきちんと描かれているのですね。なので、わざわざ計画を立てなくても…というお気持ちがおありでしょう。


ところが、頭の中のものを試しに書き出してみると辻褄の合わないところがけっこう出てきます。やろうと思っていることの辻褄が合っていなければいくら実行しても思った通りにいきませんから、これは困ります。


もちろん、計画を立ててもすべてその通りに進むことはありませんが、どこが違ったのか、何故違ったのかを、「Check(検証)」することによって、では次はどうしたらよいか?を考えることができます。
計画がないまま実行し続けているとそれが思い通りにいったのかどうかがはっきりしないので「何か色々やってみてるけど結局何も変わらないな」という状況になりやすいです。


やりっ放しの状態です。


起業創業ガイダンスでは「Plan(計画)」の中身を更に細かく分けて考えてみます。ご自分がどこまでできていてどこが抜けているのか…がよく分かるので、はやく抜けているところを埋めたくてうずうずされるようです。


やるべきことがちょっと抜けているだけでも事業運営の流れはピタッと止まってしまいますから。あなたの起業創業を止めているものはないか?止めているものは何か?アールスケッチで私たちと一緒に確かめてみませんか。