皆さまの起業創業のために、私ができること。

アールスケッチの山本理恵子です。


起業創業の初期は、台風が発生するかのようなもの。小さい渦がくるくると回り始めれば、あとは流れに乗って拡大しながら進むことができます。その小さな 渦の作り方、起業創業初期の過ごし方をお伝えする新しいサービスメニューが7月から始まります。ただ今お申込み受付中です。


新メニューのお知らせはとても久しぶりで、それに先立ちあらためてご案内しなければならないことが幾つかあると思っています。


そのひとつが、なぜ社会保険労務士(についてよく知る方も少ないですよね。とても簡単に言うと人事の専門家です)が女性の起業創業をサポートする事業を始めたのか?


それは「女性の皆さまが望む働き方を自由に選択できる世の中」が少しでも早く実現するようお役に立ちたい、という想いがあったからです。やりたいことを存分にやりたかったり、様々な理由でお勤めが難しかったり、時間に制限があったり、という時に、起業創業という選択肢が身近にあるほうが、働くことを諦めずに済む場面が増えると思いました。


では、わたしは女性の皆さまの起業創業にどのようにお役に立てるのか?
起業創業の大まかな流れはこのようになっています。


理念策定→市場調査→企画開発→計画策定→集客・営業→販売→データ管理→分析→業務改善


自分で言うのはちょっと緊張するのですが、わたしはこの流れのすべての項目を経験しています。


わたしは2007年に社会保険労務士になり、2014年4月に週末開業の形で事務所を設立しました。


それまでは従業員数約100名の中小企業で経理と人事を担当していました。更にその前は百貨店でバイヤーをしており、更に更にその前は、百貨店の販売員をしていました。


そして、現役のイラストレーターでもあります。


市場調査はバイヤーの日課、企画開発はプライベートブランドの立ち上げと運営の経験があり、計画は事業計画、販促計画、商品計画、人員計画、損益計画、資金計画、と品揃え豊富に作ってきました。


集客は、チラシ、DM、パンフレット、ウェブサイト、ブログとやはり品揃え豊富に結果を検証してきましたし、販売は普通に百貨店の売場に立っていました。


データ管理とその分析は売場でもバイヤーの時も経理でも毎日毎週毎月毎年行い、新しいルールやマニュアルや規則を作って、または改編して、業務改善につとめました。


こうして書き出すと色々やっていますが、毎日の当たり前なごく普通の業務です。すごくたいへんなわけでもなければ、華々しいこともありません。


ですから、起業創業は特別なことではないのを知っています。やるべきことをただやるだけ。


何にもないありふれた人生でも、生きるのはそれなりにたいへんで、そして幸せじゃないですか。それと同じだと思います。


わたしにできることは、起業創業においてやるべきことをやり切って流れに乗るためのお手伝いです。気になった方は一度いらしてみてください。


■「ビジネスの準備を整えて動き出す方法」を3ヶ月間集中講座で体系的にお伝えします。
➡ 7月スタート*起業創業フレームワーク講座のご案内
➡ お問合せ・お申込みはコチラからどうぞ