お仕事が入ってくるのはこのような時。

アールスケッチの山本理恵子(描ける社労士ヤマト)です。


弊社のサポート業務には、起業創業のお手伝いと経営管理のお手伝いとの大きく2つがあります。「当たり前のことを当たり前に」を信条としている我が社は特徴がないことが特徴、のようなところがあるのですが、サポート内容の特徴をひとつ挙げるとすればこれかな?と思うものがあります。


「サポートは準備が9割。」


準備が鍵、準備でほぼ決まる、という考え方で、「何となく」「思いつきで」動くことは基本的にはありません。


奇をてらう準備をするわけではなく、普通の企業が当然にすることを当然に整えていくだけですが、個人の方や小規模で始める法人の方には、「まだ必要ない」「いつかはやりたい」「売れたらやりたい」と言って準備が不十分なまま動き出してしまわれる方が本当にとても多いのです。


もし、「小規模事業はフットワーク軽く動かないと仕事は取れないよ!」と思われる方がいらしたら、それは方法論のひとつであり、必ずしもそうではないと申し上げます。


準備が整えば、お仕事は入ってきます。その流れをあらかじめ作るのが「準備」です。


ただ今お申し込み受付中の起業創業フレームワーク講座では次のカリキュラムを用意していますが、これはアールスケッチが実際に仕事をする時の順番です。


1.やりたいことを分析する
2.やりたいことの価値を評価する
3.やりたいことを商品化する
4.商品を案内する
5.ルール化してビジネスにする
6.起業創業スタイルのまとめ


この通り忠実に進めていきますと、3.の「商品化の検討」の段階あたりで、これまでにないお問い合わせがあったり、これまでにない出会いがあったり、という新しい動きが見られるようになります。


次の4.ではそのご案内方法について検討していくのですが、まだ表立って皆さまにお伝えしていない3.の段階で動きがあるのです。


まだ何もしていないのに不思議~という感想を仰る方も多いのですが、またわたしも時々うっかり「不思議ですね~」と頷いてしまうのですが、弊社経営戦略担当に釘をさされます。


「準備が整えば動き出すのは当然のことです。」


これは「整えば」というのがまたひとつの鍵で、準備を30%進めたら30%動き、90%動いたら90%動く、ということではありませんで、


100%できた時に初めて100%動く。


99%の準備では1㎜も動かない。


アレやってないな。売れたら考えよう。というものがある場合はもちろんですが、ちゃんと準備しているのに動きがない、と思われる場合は、ご本人が気づかないところ、または避けているところの準備が抜けています。


アールスケッチはお客様と一緒にお仕事をさせていただきながら、これら手が行き届かなかった部分やまだ手をつけていない部分を探しだし、必要な対応を行っていくことでお客様のビジネスを活性化させます。


今回サービスを開始する講座では、当たり前のことだけれどほとんどの方がやり切れていない「準備を整えて動き出す方法」を、どんな起業創業にも活用できる考え方として体系的にお伝えします。


講座と銘打ってはいますが、お勉強や宿題の類いではなく、基本の考え方をお客さまの事業に当てはめるとどうなるか?ということをビジネスとして検討していきます。


7月~9月の3ヶ月間集中講座です。ご興味のある方はこちらをどうぞ↓
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