「売れないだろうな」と思っていると本当に売れない。

アールスケッチの山本理恵子(描ける社労士ヤマト)です。

不思議なもので、

*「売れないだろう」と思っていると本当に売れません。
*「今は」売れないだろう、と思っているとすぐには売れず、時間が経ってからでないと売れません。
*「高いから」売れないだろう、と思っていると値下げをしないと売れません。
*「いつまでも」売れないだろうと思っていると…!

何故でしょうか?

それは「売れないだろう」と思っているものを本気でオススメできないからです。冒頭で不思議なものでと言いましたがお分かりでしょうか?売っていないのだから売れないのは不思議でも何でもないですね。

これ実はわたしの実例なのです。

このブログをはじめから読んでいただくとはっきり分かるのですが…いえ皆さま読んでいただかなくても大丈夫です、今からご説明しますのでご安心ください。今のこのブログは、誤解が生じないよう表現に気を配っている部分はありますが、私の言いたいことをかなりストレートにお伝えする形をとっています。

以前は、皆さまが興味のありそうな話題や、笑っていただけそうなエピソードなど、読んで楽しんでいただけることを一番に考えて書いていました。そこにちょいちょい言いたいことを挟み「意外にためになる話もあるな」と思っていただくのを狙っていたのです。

何故かと言うと、私の言いたいことは皆さまにとって面白い話ではないと思っていたから。

しかし、そのような逃げ腰及び腰で話されることを誰が真剣に聞こうと思うでしょうか。自ら、話を聞いてもらえない体制を毎日時間をかけて一生懸命作っていたのです。

それに気づいてから、少しずつブログ記事の内容や書き方を見直していきました。

見直すにあたっては本当に伝えたかったことのみを厳選し、また、見直しを開始してからの数字の変化や見直し後の見込みまでのストーリーを作りこみました。本当に伝えたかったことを厳選した理由は…ご説明の必要はないですね。言いたいことが言えればそれ以上のことはありません。見直しのストーリーを作ったのは、果たして本当に意図通りに結果がでるかどうか?を確認するためです。

結果は、ほぼストーリー通りの流れで、途中読者さまやアクセス数がそれこそ激減しましたが、そのうちそれは元に戻り、今は以前より少し増えました。

ウケる(と自分が思って書く)話より、本心で売る。

皆さまがお客さまにお届けしたいと一生懸命作っているもの、考えていること。思い入れが強い程、「分かってもらえなかったら辛いな…」と不安な気持ちになり、ちょっとごまかしたり、自ら茶化したり卑下したりしてその不安を紛らそうとしてはいないでしょうか。

そのやり方では不安はいつまでもなくなりません。本当に良いと思うものを吟味して、余計な情報は入れずに正確に伝えることをお試しください。

きちんと受け取ってくださった方を大切にし、また、きちんと受け取ってくださる方が増えるような活動を心がけてみてくださいませ。
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