10月と言えば。

アールスケッチの山本理恵子(描ける社労士)です。


今日から10月です。
今年も残すところ3ヶ月ですね。

10月と聞いて、お勤めの皆さまが一番に思い浮かべることはやはりこれでしょう。
はい、ではせーので言いますよ、せーの、


「社会保険料の天引き額が変わる。」


え?違いました?

毎年9月に、4~6月の給与額を元に標準報酬月額が見直されて、更に厚生年金保険の料率が上がって(平成29年9月まで)、その徴収が(基本的には)翌月の10月給与から始まるので、天引き額が変わる。

のを思い浮かべませんか?
思い浮かべるのは給与計算の担当者だけなのでしょうか…。

いえ確かに保険料は上がることが多いので、思い浮かべたい事柄ではないかもしれません。
ただ、人事や経理や、そしてもちろん社労士も、10月の給与明細書には心血を注いでおります。

だから何、と言われればその通りなのですが、何より皆さまにとって大切な明細書です。

毎年そうだったっけ…?と思われた方は、今月は少しじっくりと確認してみてください。