【ビジネスモデル構築ワーク】やりたいことをビジネスにするために必要なこと。

山本です。

起業創業準備中、又はまもない方を対象に、起業創業の準備から軌道に乗るまでの基本的な流れと大切なポイントをお伝えするこちらのメニュー。

» ビジネスモデル構築ガイダンス

簡単なワークを通してその方の事業に合ったビジネスモデルをイメージしつつ、マンツーマンでお話しします。

先日から、ワークの部分をブログですこしご紹介させていただいています。

» 1回目の記事はこちら。「【ビジネスモデル構築ワーク】最初に考えること。」

本日は2回目です。今回もPDCAサイクルという考え方を使って、小さなビジネスが生まれて、継続し、発展していく形を表している図を使用していきます。

「私が事業をはじめる理由 = 理念」をよく確認したら、いよいよPDCAサイクルに入ります。

【PDCAサイクルとは】
元は品質管理、生産管理を進めるための手法で、Plan(計画)→Do(実行)→Check(検証)→Action(改善)の4段階を繰り返すことによって、業務を常にブラッシュアップしていく考え方です。

はじめに「Plan(計画)」を立てます。ここには3つの空欄があります。さて、はじめの1.にはどのような言葉が入るでしょうか?

お考えいただけましたか?

ここには、「ニーズ発掘」「ニーズ分析」「市場調査」「マーケティング」などの言葉が入ると良いです。前回考えた「理念」とは、つまり自分のやりたいことや好きなこと。これを素のまんま商品化するのはなかなか難しいことです。

生の鶏モモ肉より、唐揚げのほうが食欲をそそりますよね。ましてや生きたニワトリさんだったりしたら、買ってくださる方がずいぶん限定されると思います。

理念をベースに、どのような方のどのようなニーズにお応えするのがよいか、よく調べて検討し、それを考慮に入れて商品・サービスを2.企画開発し、3.事業計画を策定します。

計画は、「売上計画」「在庫計画」「販促計画」「要員計画」「資金計画」…など様々な視点で作成していきます。

次回に続きます。