やりたいことをやっているからはまる罠。

事業を始めるにあたっては、逡巡しながらもやっぱり自分のやりたいことを一生懸命やりたい、そう考えて一歩踏み出す方が多いのではないでしょうか。

ところが、あんなに考えて決めたのに、始めてみたら「これは本当に自分がやりたかったことなのだろうか…」と悶々としてしまうことがあります。

でもそれは、もしかするとこのようなことではないでしょうか。

・細部にまでこだわりたいが、なかなか思い描いたようにできなくい…
・気づいたら時間に追われてしまっている…
・このようなものをお客さまに提供してよいものか…?

これらはまさしく、「やりたいこと」をしているからこその悩みや迷いだと言えると思います。

はじめに持った少しばかりの勇気や覚悟では足らない、と言いますか、そのような勇気や覚悟はむしろ不要でしたよね…!この悶々とした気持ちを何とかするためには、やりたいことを更に突き詰めていくのが有効で、かつ、この突き詰めには終わりがありません。

これはたいへんなものを始めてしまった…!と気づいた時にはおもしろくてやめられなくなっているという罠!!!

これぞ事業主が打ち込むに値する仕事と呼べるのだろうなと思います。

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