地味でも大丈夫な時代が来たのかもしれません?

今年もGWがやって来ました。と、思ったらもう後半です。連休中は当ブログにお越しいただく方も少ないため、ひとりごとのような記事を書くのが毎年のこととなっています。

さて、社長の私は社会保険労務士であり、イラストレーターでもあります。どちらも裏方の仕事で、イラストが完成するまでの過程や、社会保険労務士にいたってはどういう仕事なのかも含めて、一般的にはあまり知られていません。

私だけではなく、どのような仕事にも、大なり小なりお客様には見えない、ご理解いただきにくい部分があるかと思います。それらを紹介する意味も含めて、目にとまりやすいキャッチコピーを使ったり、映りのよい絵や写真でイメージアップをはかったりする手法が構築されてきました。

しかし最近では、SNSの普及で何事も偽れない状況が進んでいます。インスタ映えなリア充投稿が実は嘘でした…というエピソードもよく見かけます。

反対に、これまではやや盛り気味に伝えないとなかなか伝わらなかったことが、いつも通りに活動しているだけで一気に拡散される場合もあります。

弊社も、というか私も、これまでは普段のことをそのまま伝えていると、ちょっと地味じゃない?パッとしないね?と言われることがありました。事実、裏方の仕事なので地味なのは当たり前なのです。しかしだんだん、地味だとは指摘されなくなってきました。

時代のせいなのか、私の地味さを認定いただいたからなのか、どちらにしても、居心地のよい環境になって、たいへんありがたいことだなあと思っております。

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