現場での実務になるべく関わりたいとお願いしています

弊社はお客さまの様々な業務をアウトソーシングの形で承っています(ビジネスプロセスアウトソーシング)。そのため、いずれ業務の一部を人に任せたい=チームで運営したい、という方からお話を聞く機会もあります。

しかし、他人に思った通りに業務を進めてもらうことはなかなか難しいものです。特に、アウトソーシングを検討する業務は、事業主の皆さまが苦手な分野のことが多いかと思います。正直なところ、資料の提出を求められたり判断をあおがれたりするのがかえって煩わしい、と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか…。結果、自分でやったほうが早い、ひとりのほうが身軽でいい、という結論に達する方もいらっしゃるようです。

ここは弊社にとってもいつも悩みどころです。お客さまがお忙しい時に細々とした確認でお手を煩わせたくない。しかしもちろん、よく分からぬまま適当に処理するわけにはまいりません。

そのようなわけで私達は、日頃からお客さまの実務になるべく関わらせていただきたい、とお願いしています。業務について1からご説明いただく機会を最小限にできたらいいなというのが理由のひとつです。

4月5月はイベントに出店されるお客さまのお手伝いが続きました。

私は留守番隊でしたが、うらやましいことに温泉地に同行させていただいたりも。…忙しくて温泉には入れなかったそうですが…!

このような現場のリアルな(そしてちょっと楽しい)エピソードが増えていくのも嬉しいことです。

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